環境保全活動情報×デジタルマップ|琵琶湖周辺の環境保全活動が一目でわかるプラットフォーム
企画背景
琵琶湖周辺では多くの団体や個人が環境保全に取り組んでいますが、活動内容が分散しており、どこでどんな活動が行われているのか把握しにくい状況でした。そのため、「参加したい人が適切な活動を見つけにくい」「情報発信が得意な団体だけに支援が集中し、小規模団体は参加者や資金が集めにくい」「横のつながりが生まれにくく、活動が小規模な範囲で完結してしまう」といった課題が生じていました。
これらの課題を解決するため、各団体・プロジェクトの関連データをデジタルマップと連携し、琵琶湖周辺で展開される環境保全活動をひと目で把握できるよう可視化しました。これにより、誰もが活動を知り、参加し、つながれる環境づくりを支援しています。
・琵琶湖周辺の環境保全活動が一目でわかる
実施内容
デジタルマップ|データ連携で地図上に環境保全活動の情報を可視化

「琵琶湖デジタルマップ(β)」は、MLGs 13|2030年の琵琶湖と琵琶湖に根ざす暮らしに向けた13のゴールに向けた情報をデジタルマップで配信するプロジェクト。地図からその場所で取り組まれている環境保全活動が見られるサービスです。現在いる場所、近日行くところ、自分たちの活動の近く…と様々な場面で、誰もが関心のあるプロジェクトや団体を見つけられます。
・データ連携
・オリジナルデザイン(琵琶湖の水位 掲載)