導入概要
DIIIGのデジタルマップは、各地のサイクリング施策にも活用いただいています。
本記事では、初期導入しやすく、運用負荷も抑えられる「スタンダードプラン」内の機能で実施されたサイクリングマップの導入事例をいくつか紹介します。
デジタルマップ事例
DIIIG|サイクリングチャレンジ!

デジタルマップには、ミッションアプリDIIIGなどで掲載している全国のサイクリングコースの情報を掲載しています。メインのマップに、サブマップで登録した各コースへリンクするアイコンマーカーを表示させ、全国各地のサイクリングコースを地図上で俯瞰して探すことが可能になっています。
・サブマップ登録
コース(ルート)マーカー掲載、スポットマーカー掲載(一部コース)
南河内地域2町1村未来協議会|歴史とフルーツを味わう南河内サイクリングコース

デジタルマップには、サイクリングの合間に楽しめるように旬のフルーツを購入できる道の駅などの情報を掲載。サイクリストが楽しみながら地域を回遊できる工夫を施し、観光名所や地域店舗への立ち寄りを促進しました。
・サブマップ登録
コース(ルート)マーカー、スポットマーカー(フルーツ購入、サイクルショップ、フォトスポットなど)情報掲載
公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューロー|浜松浜名湖だいすきマップ

サイクリングに欠かせない、自転車の休憩・メンテナンス・輪行ができるサイクルピットのスポット情報をまとめたサブマップや、定番の浜名湖周辺を走るハマイチから山の奥地の天狗伝説を巡るコースなどを紹介するサブマップを掲載しています。
サブマップで登録することで、浜松・浜名湖のその他観光情報とレイヤーを分けて多様な情報を一つのマップに集約したデジタルマップの運用を可能にしています。
・サイクルピット|サブマップ登録
スポットマーカー(サイクルピット)情報掲載
・サイクリングコース|サブマップ登録
コース(ルート)マーカー、スポットマーカー(コース周辺おすすめスポットなど)情報掲載